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甲冑武具専門店 本陣ウェブサイト

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 No.112 鉄錆地獅子打出五枚胴具足 Tetsu sabiji shishi uchidashi 5maido gusoku

 鉄錆地獅子打出五枚胴具足  江戸時代
 兜銘:水府住紀義徳作  面頬銘:水府住紀義徳作

 兜は水戸明珍義徳在銘の鉄錆地三十二間筋兜。共鉄の眉指に金銅魚子地唐草毛彫の覆輪を廻らし、同じく共鉄の義通風蜻蛉尻の祓立を備える。木彫獅噛前立を鶴首を用いて差す。吹返しは藻獅子革張、金銅魚子地唐草毛彫の覆輪を廻らし、中央に剣酢漿草紋の金銅据紋を置く。鉢裏後正中に鏨銘を打つ。しころは練革黒漆塗切付小札饅頭五段しころを紺糸毛引威し、朱糸二段菱綴とする。面具は鉄錆地烈勢面。顎先に鎬を立て、顎下には草書の鏨銘を打つ。面裏は朱漆塗り。垂れは練革黒漆塗切付小札三段を紺糸毛引威し、朱糸二段菱綴とする。胴は正面に共鉄を打ち出した獅子を貼りつけた鉄錆地五枚胴。金具廻りは藻獅子革張りとし、金銅魚子地唐草毛彫覆輪を廻らす。金銅の采配付鐶を二点打つ。背面には剣酢漿草を象った台座に総角の鐶を打ち、合当理・待受を設ける。草摺は練革黒漆塗切付小札七間五段下りを紺糸毛引威し、朱糸二段菱綴とする。練革黒漆塗切付小札七段当世袖を紺糸毛引威し、朱糸二段菱綴とする。冠板は漆塗りの折冠とし、金銅魚子地唐草毛彫の覆輪を廻らす。赤銅の笄金物に龍を象った金具と房付鐶を打つ。鉄錆地篠籠手・練革黒漆塗伊予佩楯・鉄錆地篠脛当ともに家地一作。鉄錆地甲懸と、金箔押房付の采配を備える。采配の柄には唐草と剣酢漿草紋を毛彫する。家紋入りの一荷櫃付
                             3,200,000円




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